清水國明の「自然樂校&森と湖の楽園」で自然暮らし | 山梨県南都留郡富士河口湖町

自然暮らしのすごい体験プログラム!

 

ゼロからはじめる自然暮らしは、現代の人たちにとって、大いなる冒険です。自然樂校では冒険で心を開き、体験で心を育てます。この自然暮らし体験で、新しい自分の能力を発見し、人が成長するのに最も大切な土台である人との信頼関係が生まれ、人の意見が心に届くようになって、結果としてたくましく生きる人材が育ち、強いチームとなります。

森の足湯で「自然暮らしの森の誓い」に署名。互いに「心の安全」を保障し合います。

photo森の足湯で温まりながらのアイスブレーキング。森の誓いを守る宣言をチームの全員がします。誰も傷つけず、誰にも傷付けられない「心の安全」を保障し合い、相手の心の壁を下げようと努めているうちに、いつの間にか自分自身のバリアーが取り払われています。

躍動の森で、ターザンロープと滑車スライド体験。冒険で仲間との協力と信頼を育みます。

photo一本のロープにぶら下がって、仲間が待つ安全な場所へ。危険に直面したときに発揮される、協力と信頼という本能を実感します。すべてのチャレンジは自分で決めます。

森の回廊でセラピーウォーキング。変えたい自分と、なりたい自分を探します。

photo過去を変えれば現在が変わり、未来をつくると現在が変わります。「変えたい過去、つくりたい未来」を想いながら歩く森の空中回廊は、「想い」のタイムマシン。回廊の最も奥にある誕生の森から、もう一度人生を歩いて戻ると、現在が変わっています。

薪割り・焚き火・ダッチオーブン料理。道具と火を使いこなす生活文化の原点を体感します。

photo火を熾さなければ食べることができない状況の中で、試行錯誤をくり返すうちに、やがて役割を分担し、人の話をよく聞いて、自発的に動くことを覚えます。

土に触れ農作物を育てる農園作業。無農薬有機栽培の畑で種まき、草取り、収穫作業をします。

photo食べ物が口に入るまでのプロセスを追いかけるだけで、ずいぶんとストレスが消えます。農は種まき、収穫だけでなく、その間が大切。無農薬有機栽培のロハスな畑での作業は心と体を癒します。これまでもっていた知識に、体験で得た生きるための知恵が関連付けられ、ネットワークができて、脳が活性化します。三世代の交流によって伝承されてきた、日本の生活文化を復活させるための体験学習です。

自然暮らし体験の心構え・ルール

自然暮らし体験を始める前に、自然暮らしガイドと参加者は次の約束を交わします

  1. 互いを尊重して「心の安全」(人の話を一生懸命聞く・陰で悪口を言わない・相手の立場を一生懸命理解しようとする)を保障しあう。
  2. 楽しく自由に振舞う。自分で決めて、なんでも自分でやってみる。
  3. 悩んだ末の気づき「そうか!」(法則性の発見)を大切にする。
  4. 自然暮らしガイドを頼らない。そばにいて見守り、体験の中に埋もれている素材を見つけやすくするために問いかけるけれど、直接は教えない。
  5. 自分たちで納得するルール、約束を決める。

「自然樂校」はサービスを提供するところではなく、また参加者はレジャー施設のお客様ではありません。気づきを得るために未知の世界を体験するチャレンジャー。自然暮らしガイドは援助者として、距離を保ちながら見守ります。

自然樂校が目指すもの

photo「自然暮らし体験プログラム」は、1995年の設立以来、試行錯誤を繰り返して、自然樂校がようやくたどり着いた最終の形です。私たちは、そこにいるだけで心も体も安らぐような、自然があふれている「懐かしい未来」の実現を目指します。そんな未来のために、自然と共生してきた日本の生活文化の素晴らしい知恵を「自然暮らし」から学び、未来へと継ぐことが私たちのミッションであると考えています。